さいたま市で内視鏡検査
大腸がんにかかる割合は50歳代から増加し始め、高齢になるほど高くなるそうです。
また罹患率、死亡率はともに男性の方が女性の約2倍と高く、結腸がんより直腸がんにおいて男女差が大きい傾向があると言われています。
この罹患率は1990年代前半までは増加し、その後は横ばい傾向にあるようです。
大腸がんの場合、直系の親族に同じ病気の人がいるという家族歴がリスク要因になります。
生活習慣では、過体重と肥満で結腸がんリスクが高くなります。
また飲酒や加工肉 (ベーコン、ハム、ソーセージなど)が、確実なリスク要因とされています。
大腸がんは早期に発見できれば、ほぼ100%完治すると言われています。
そのためには直腸検診、注腸造影検査、内視鏡検査など、必要な検査をすることが重要となります。
内視鏡検査とは、食道から胃、十二指腸、小腸、大腸、あるいは気管支などの中に、先端にカメラを装着したやわらかなファイバースコープを挿入して内部を観察するもの。
病変の色や出血の有無を調べることも可能で、X線だけでは分からない内部を検査することができるので、5mm以下の早期がんも発見できます。
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